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10月23日 ザ・ボディショップ アニータ・ロディック デー

「アニータ・ロディック デー」について


ザ・ボディショップでは、創業者 故デイム・アニータ・ロディックの生涯を讃え、アニータの誕生日である10月23日を毎年「アニータ・ロディック デー」とし、全世界のスタッフが地域に根ざした活動を強化する日と決定いたしました。

アニータ・ロディックってどんな人? 詳細はこちら>> 

アニータ写真

写真:デイム・アニータ・ロディック(1942〜2007)
ザ・ボディショップインターナショナル創業者・社会活動家


ザ・ボディショップ創業者であり、社会活動家であったデイム・アニータ・ロディックは、「企業には世界をよくする力がある」というシンプルな発想と情熱を、世の中に先駆けて実践しました。その情熱は、今でも全世界のザ・ボディショップスタッフの原動力となり、作るものすべて、することすべてをつかさどるDNAとなっています。
こうして誕生したザ・ボディショップは、他に例のないエシカル(倫理的)な化粧品会社として30年以上あり続けています。


「アニータ・ロディック デー」となる10月23日を、をザ・ボディショップ グローバル共通のスタッフ・ボランティアデーとし、“Do something, Do anything. Just do something!「何かしなさい。何でもいいから。とにかく何かしなさい。」”をテーマに、毎年、全世界のザ・ボディショップスタッフがそれぞれのコミュニティでボランティア活動をします。


日本のザ・ボディショップでも、10月23日の「アニータ・ロディック デー」を中心とした約1ヶ月間を、コミュニティ活動強化月間とし、国内の全スタッフがコミュニティ活動(ザ・ボディショップでのボランティア活動の呼称)を行ないます。


お客さまからアニータに寄せられたコメント


「アニータさん、私たちに社会を考えるキッカケと行動のチャンスを与えてくださってありがとうございました。」

「自信のなかった私がバリューズを知り、セルフエスティームを知り、全てを受け入れることで私の世界が変わりました。本当の強さを知り、優しさを知り、愛すべき人がたくさんできました。」

「アニータさんの考え方、生き方が私自身の心に、一つのちいさな種を植え付けていきました。正しいと思うことを決してあきらめないこと。他者の幸せこそが、自分の幸せにつながること。そのために、まず自分から動き始めなくては、なにも始まらないこと。」

「ひとりの女性として、人間として、心から尊敬しているアニータ。あの情熱!あの行動力!!あなたが発信し続けた数多くのメッセージは私の心の中に今もあります。」

「アニータさんは、私の人生を変えました。それだけ私は、影響を受けました。」

「人生は一度きり」グズグズしてないで夢と情熱を持ち輝いて生きていこう!というエネルギー、 社会や世界の知るべきことへのまなざし・・・あなたが教えてくれたことが今、私の糧になっています。」

「アニータさんがわたしたちに伝えたことが1人また1人とバトンがつながれていくことがこれからのわたしたちの使命だと感じます。」

<日本で出版されているデイム・アニータ・ロディックの著書>

  • BODY AND SOUL ボディショップの挑戦
    (ジャパンタイムズ刊)

    アニータを偲び、アニータの著書が復刻発売されました。収益の一部は、アニータが築き上げてきた価値観(バリューズ)を共有する活動の支援のために役立てられます。情熱的なアニータの生い立ちから、ザ・ボディショップ第1号店をオープンし、環境や動物・人権に最大限配慮した化粧品ブランドとして世界中で支持されていく20年間をつづったアニータ・ロディックの人気著書。アニータのエネルギーと、古い考えにとらわれないユニークな発想の原点が分かります。

  • ブック ザ・ボディショップ―アニータ・ロディック―
    (岩崎書店刊)


    ファッションからコンピュータまで、あらゆる分野のビジネスの世界を紹介する新しい産業シリーズ『世界を変えた6人の企業家』の「ザ・ボディショップ―アニータ・ロディック―」の本。 創業者アニータ・ロディックの生い立ちから、ザ・ボディショップの企業理念を、当時の写真を多く用いてお伝えしています。ルビつき。