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ホーム / サクラチャリティプロジェクト2019特集

東日本大震災復興支援
サクラチャリティ
プロジェクト2019

2019.2.28-5.15

東日本大震災直後に立ち上げた長期的、継続的な復興支援として、
売上の一部や店頭募金を寄付金とし、復興支援に役立ててきました。

今年も店頭募金に加え、復興支援アイテムを販売します。
被災地に手仕事と、高齢者や女性が集まれるコミュニティをつくり、
被災地に寄り添いながら現状を発信することで、東北の未来を紡ぐ力となることを願って。

これからもザ・ボディショップの震災復興支援活動は続きます。

  • サクラチャリティ ブラシケース
  • 被災地製作パートナー
  • サクラチャリティプロジェクトの歩み

私たちが
目指すもの

援助ではなく取引を

一時的な寄付ではなく、
被災地に手仕事をつくり、
長期的な自立支援につなげます。

高齢者や女性の孤立を防ぎます

サクラチャリティグッズ製作を通して
高齢者や女性が集うコミュニティをつくり、
交流を活性化させます。

震災を風化させません

被災地の現状を発信し、
その時必要とされる支援の形で
継続的に活動していきます。

東日本大震災 被災地女性手作りのアイテムを
購入して支援しよう!

未来への想いを紡いだ
復興支援アイテムが今年も登場

2016年〜2018年に大好評だったティッシュケース、
ミニポーチに続き、今年はブラシケースが登場。
マチ幅が広く、たっぷり小物を収納できるケースは、
メイクブラシの他にもリップカラーや
ハンドクリームも入るサイズです。
売上のうち諸経費を除いた全額が作り手さんの収入になります。

サクラチャリティ ブラシケース
448
 サイズ(約):たて5.5×よこ18×マチ5cm 
 素材:コットン 

売上の内訳

ポーチ一つにつき、諸経費を除いた全額(147円)が作り手さんの収入になります。

   ・作り手さんの賃金:147円   
   ・諸経費:268円   

THE HOPE チャーム

ストラップやモバイルクリーナーにぴったりな
携帯しやすいチャームには、
この震災を忘れないという想いが
込められています。

その他、THE HOPE チャーム 6種

※商品は一部店舗での取り扱いとなります。
詳しくはスタッフまで。

写真:THE HOPE チャーム レッドリボン
496

売上の内訳

チャーム一つにつき、諸経費を除いた180円が作り手さんの収入になります。
クロスステッチがアクセントのHIV/エイズ啓発レッドリボンチャームは、
さらに60円が東松島ステッチガールズの収入に。

1個につき20円を寄付

寄付先:HIVと人権・情報センター
HIV/エイズへの社会的偏見の克服と共生を目指し、日本国内での啓発活動を行う市民団体。
ザ・ボディショップでは1997年から支援を開始。
特に、若者による若者のための啓発プログラムYYSPを応援しています。

レッドリボンとは?

レッドリボンはエイズへの理解と支援の意思を示すシンボルです。
この意味を知り、身につけることでHIV/エイズに偏見をもたず、
エイズと共に生きる人を差別しないというメッセージを発信しよう!

期間 2019.2.28-5.15
店頭募金に参加して被災地を支援しよう!

【支援先】
ザ・ボディショップニッポン基金を通じた震災復興支援団体

ザ・ボディショップニッポン基金は、環境や社会の問題解決に向けた実践的な活動を行う団体、個人に助成、
今回集まった募金は震災復興支援のための草の根的な活動を行う団体へ資金提供します。

※九州エリア店舗のみ、同期間にお預かりした募金は平成28年熊本地震の復興支援活動に役立てさせていただきます。

製作パートナーのみなさん

「サクラチャリティ ポーチ」の売上のうち、
諸経費を除いた全額が岩手・宮城の2県4団体の製作パートナーの収入となります。

東松島 ステッチガールズ
(宮城県)

女性のための産業プロジェクトとして東松島ステッチガールズが手芸品の製作・販売を行う。

http://stitchgirls.info/

特定非営利活動法人
石巻復興支援ネットワークやっべす!!(宮城県)

石巻の母親らで結成された、子育て支援、女性支援や起業家支援などを行う。

http://yappesu.jp/

特定非営利活動法人
ビースジャム(宮城県)

気仙沼市内の乳幼児をもつ女性たちの子育て支援、雇用支援と地域住民の日常的な交流の場づくりを行う。

http:/peace-jam.org/

手創工房 輝きの和
(岩手県)

被災者の自立支援を目指し、交流サロン「みやこ体験広場」を開設。

サクラチャリティプロジェクトの歩み

  • 2011
  • 緊急支援募金や支援物資の提供

    緊急支援募金の他、チャリティ製品として販売、支援物資(化粧品、タオル等)の提供を行う。

  • 2012
  • 東北に桜の名所をつくる活動に参加

    「ザ・ボディショップ サクラ シリーズ」をチャリティ製品として販売。
    東北地方に新たな桜の名所をつくる「SAKURA+PROJECT」と協力し、岩手県大槌町と福島県南相馬市で桜の植樹を実施。

  • 2013
  • 被災地の女性手作りの「桜型スポンジ」誕生

    チャリティ製品の販売に加え、「I AM♡愛編むプロジェクト」の協力のもと、オーガニックコットン100%の桜型スポンジを製作。
    宮城県と福島県の被災地仮設住宅に住む高齢者の孤立防止支援も行う。

  • 2014
  • お客さまと一緒に気仙沼ボランティアツアー実施

    前年同様「I AM#9825;愛編むプロジェクト」を通じて、高齢者や女性たちの孤立防止支援を行うほか、
    お客さまと一緒に宮城県気仙沼ボランティアツアーも実施。

  • 2015
  • 3県5団体を直接支援「THE HOPEチャーム」販売

    ザ・ボディショップ日本上陸25周年を機に復興支援を拡大。
    “一時的な寄付ではなく、取引を!”を目的に、被災地の女性の手作り「THE HOPEチャーム」全7アイテムが登場。

  • 2016
  • 3県5団体を直接支援「サクラチャリティ ティッシュケース」販売

    被災地に手仕事と高齢者や女性が集まれるコミュニティ支援を行う。
    被災地の女性の手作り「サクラチャリティ ティッシュケース」が登場。
    他にも、製作パートナーのいる石巻の夏祭りにボランティアとして参加。

  • 2017
  • 「サクラチャリティ ティッシュケース」再販売、
    九州エリアに限り熊本震災の復興支援活動に寄付

    「サクラチャリティ ティッシュケース」が再登場。
    店舗で募った寄付金(店頭募金)は、ザ・ボディショップニッポン基金を通じ、東日本大震災復興支援活動に寄付。
    またこの年から九州エリア店舗では平成28年熊本地震のための支援活動に寄付を開始。

  • 2018
  • 「サクラチャリティ ポーチ」販売、
    九州エリアに限り熊本震災の復興支援活動に寄付

    「サクラチャリティ ポーチ」が新登場。
    店舗で募った寄付金(店頭募金)は、東日本大震災復興支援活動に寄付するのと同時に、
    九州エリアの店舗に限り平成28年熊本地震の復興支援活動に寄付。
    また、製作パートナーのいる石巻の女性の再就職支援活動にも参加。

2018年までの寄付金総額
16,960,007
(寄付対象商品販売による寄付・店頭募金等)

その他、THE HOPEチャーム全7種、サクラティッシュケース、ポーチによる製作パートナーの収入
8,454,275

サクラチャリティ プロジェクト 石巻サポート
サクラチャリティ オリジナルグッズ製作パートナーの1つ、宮城県石巻市の団体サポートを行っています。
お客さま、スタッフ、製作パートナー。できる限り「顔の見える」関係性を築くことを心がけています。

2015年7月

石巻復興支援ネットワークやっぺすのコワーキングスペースにて、内職者さんとの初めての交流会

やっぺす、東松島みらい都市機構HOPEとお食事を取りながら、活動報告、懇談、ハンドトリートメントを実施。
その後、岩手県宮古市の輝きの和、福島県ママsunスマイルの暮らす土地も訪問しました。

2016年、2017年 にも石巻での交流会は継続

石巻復興支援ネットワークやっぺすのコミュニティスペースで、製作パートナーさんや、石巻で頑張る女性たちを中心にハンドトリートメントの実施。

2016年・2017年・2018年海の日

石巻復興支援ネットワークやっぺす主催サン・ファン石恋まつりに参加!石巻サポートを継続。

東北エリア店舗中心に参加。ハンドトリートメントブースで、現地の方々の「今」を直接伺える機会につながっています。

2018年は、石巻やっぺすと共に、新たな活動も開始しました。

石巻復興支援ネットワークやっぺすの新規事業「石巻の女性たちの就労支援」に協力

2018年7月
働きたいママの本音座談会in 石巻
ハンドトリートメント

2018年9月
働きたいママたちの合同会社説明会in 石巻
就活メイク講座