COMMUNITY FAIR TRADE MARULA OIL FROM NAMIBIA

ナミビア産マルーラナッツオイル

原料

マルーラナッツオイルはアフリカ中部と南部に広く自生するマルーラの木の熟した実からとれます。協同組合の女性たちが熟した実から手作業で取り出した種を工場で低温圧搾し、オイルを抽出します。

サプライヤー

ユーダファノ女性協同組合は女性だけで所有し運営しています。ザ・ボディショップとの取引と自分たちの工場の開設を経験し、起業家としての力がつき、コミュニティでの地位が高まったそうです。

コミュニティ

ナミビアは豊かな埋蔵ダイヤモンド資源、見事な景観、多様な動植物相をもち、観光産業が成長しています。その反面、失業率が高く、2006年から2009年の完全失業率は37.6%でした。多くの恵まれない地域で特に女性たちは収入を得るのに苦労しています。

ニーメ・マリア

協同組合の運営を手伝ったことでニーメさんや同じ立場の女性たちの自立心と自信が強まりました。現在では女性たちは定収入を得て、医療費など生活に必要な費用や子どもの教育費の支払いをすることができます。

恵みのオイル

組合はマルーラナッツオイルの生産というナミビアの伝統技術を大きなビジネスにしました。これは雇用機会に乏しいこの地域にさまざまな利益をもたらしています。たとえば、3キロのマルーラナッツオイルで得られるお金で一年間、一人の子どもの学校の制服と教科書代を賄うことができます。

生命の木

マルーラの木は組合で働く人々にとっての生計手段のかなめです。マルーラの実の収穫は女性の収入源を確保するだけでなく、持続可能な方法で土地の生産性を保つのにも役立ちます。

マルーラが使われている代表的なアイテム

パートナー

取引先

ユーダファノ女性協同組合

産地

ナミビア中部

取引によって・・・

社会的、経済的に恵まれないコミュニティの1,750人の女性が確かな収入源を得られます。