AGAINST
ANIMAL TESTING

化粧品の動物実験に反対しています

ザ・ボディショップでは、化粧品業界において動物が危害を加えられるべきでないと考えています。世界中での化粧品の動物実験を廃止するため、常に動物実験反対に情熱をもって取り組んできました。動物実験をしない化粧品会社の先駆けとして、動物愛護の精神は今も変わらずに続いています。





クルーエルティフリーコスメを選ぼう!


動物を犠牲にすることなく作られているザ・ボディショップの製品の中でも、代表的なシリーズといえば「ホワイトムスク」。 2015年、このクルーエルティフリームスクに新しい香り「レッドムスク」が加わります。
詳細はこちら»

1990年

EC(欧州委員会)における動物実験義務化の仮指令に反対する「化粧品の動物実験反対」キャンペーン実施。

1996年

全世界のザ・ボディショップで「化粧品の動物実験反対キャンペーン」を実施。キャンペーンで集まった400万筆の署名(当時最多)をECに提出する。

1997年

国際的な化粧品会社として初めて人道的化粧品基準(Humane Cosmetics Standard)を導入する。これは世界の主要な動物愛護団体BUAVが定めている国際基準。

2004年

EU(欧州連合)全体で化粧品の最終製品(完成品)に対する動物実験禁止が発令される。

2008年

ザ・ボディショップの方針と基準をBUAVが高く評価。また、英国RSPCA (Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals:王立動物虐待防止協会)の化粧品部門優秀企業賞(Good Business Award )を受賞する。

2009年

英国RSPCA(Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals:王立動物虐待防止協会)の特別功労賞(Lifetime Achievement Award)を受賞。EU(欧州連合)全体で化粧品の原料に対する動物実験禁止、ならびに動物実験が行なわれた化粧品の完成品及び原料の取引(輸入販売)が禁止される。

2012年

全世界での化粧品動物実験廃止を求めて、クルエルティフリー インターナショナルのグローバルキャンペーンに参加。
詳細はこちら»

2013年

EU全域で化粧品の動物実験の全面的な禁止。
2013年5月17日(金)より、「美しさに、犠牲はいらない」をテーマにクルーエルティフリー キャンペーンを実施。
詳細はこちら»

10月、全世界で集めた100万名を超える署名を、ジャカルタにあるASEAN(東南アジア諸国連合)事務局に提出。

2014年

2014年1月28日(火)、日本国内で集めた「化粧品のための動物実験廃止を求める署名」116,777筆を厚生労働省に提出。
詳細はこちら»

署名提出以降、少しずつですが日本国内で、世界中で影響がみられてきています!


【図・出展元JAVA NEWS No.92(2014年5月23日発行)より】

日本では未だ化粧品の動物実験を禁止する法律はできていません。
しかし、国内でも「化粧品の動物実験をしない」と公言する企業も増え始め、ザ・ボディショップの活動・ポリシーは確実に現代の時流に乗りつつあります。
JAVA http://www.usagi-o-sukue.org/