What we're doing

私たちの取り組み

         

ザ・ボディショップは、1998年のエシカルトレーディングイニシアチブ(ETI)の発足に創設メンバーとして関わりました。ETIは同じ志をもつ企業、ボランティア組織、労働組合からなるパートナーシップで、全会員が世界中の人々の労働環境の向上に献身的に取り組んでいます。

2005年にETIの倫理基準を自社のサプライヤー(取引業者)行動規範として採用しました。最近ではプログラムの運用を拡大し、関係者全員のためにさらに役目を果たすように精力的に取り組んでいます。これまでの歩みはこちら。

サプライヤー(取引業者)行動規範

自由意思に基づく雇用

「奴隷のような扱いや強制労働は絶対に許されません。世界で約1,230万人(※)が雇用者に労働を強制されています。」

定期的にサプライヤーの監査を実施しています。ザ・ボディショップの製品を作る人々が自分の意思で働いていること、働く場所と時間を決める自由をもっていることを確認したいからです。

出典:http://www.ilo.org/global/topics/forced-labour/lang--en/index.htm?en/index.htm
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組合・団体の自由と団体交渉権の尊重

「毎年何十万人もが労働組合への加入や労働条件の改善を試みて仕事を失っています。命を失う人さえいるのです。」

労働組合や労働者評議会の代表に対し、労働条件の評価に関与するよう促しています。代表がいない場合は、労働者に発言権を与えるよう雇用者に働きかけています。

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安全で衛生的な労働環境

「全世界で1日に6,000人(※)が仕事に関係する事故や病気で死亡しています。こうした悲劇の大半は防げるものです。」

私たちの製品の生産者全員が安全で健康的な労働環境で働いているかを、監査で確認できるようになっています。

出典:http://icftu.org/focus.asp?Issue=tur&Language=EN
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児童労働の禁止

「2億1800万人の子ども(※)が家計を支えるために働き、教育を受ける機会を逃しています。健康を害していることも少なくありません。」

この問題についてサプライヤーを啓発し、ザ・ボディショップ製品の製造に児童労働が行われることがないようにしています。

出典:http://www.ilo.org/ipec/Campaignandadvocacy/Youthinaction
/C182-Youth-orientated/C182Youth_Background/lang--en/index.htm

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最低限の生活賃金の支給

「何百万人(※)もが一日2ドル未満で暮らしています。大人の賃金で家族を養えない場合、子どもを働かせる可能性があります。」

最終製品の全サプライヤーを監査し、サプライチェーン内の全労働者が少なくとも必要最低限の生活賃金を受け取り、時間外勤務手当が支払われていることを確認しています。

出典:http://web.worldbank.org/WBSITE/EXTERNAL/EXTDEC/EXTRESEARCH
/0,,contentMDK:21882162~pagePK:64165401~piPK:64165026~theSitePK:469382,00.html

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過剰な労働時間の禁止

「世界の労働者の大半にとって長時間労働はごく一般的です。これは健康と家庭生活を蝕んでいます。」

サプライチェーン内の労働者が職場で何時間過ごしているか、時間外労働に関し選択肢はあるのかを監査で確認できるようになっています。

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差別の禁止

「女性やマイノリティの人々は低賃金の仕事しか得られないことが多く、研修や昇進の機会もありません。」

私たちのプログラムは、全労働者が確実に平等かつ公正に、しかるべき敬意と尊厳をもって扱われるようにすることを目指しています。

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正規雇用の提供

「労働者の大半は雇用者の都合で解雇される可能性があります。これは貧困と不安定さを助長し、賃金を引き下げます。」

私たちは労働者の権利と雇用条件を知ってもらうため労働者に研修を行います。

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過酷・非人道的な扱いの禁止

「世界には職場で肉体的、言語的、性的虐待からほとんど守られていない労働者がいます。」

私たちは経営者と労働者を対象に研修制度を運用しています。両者が問題の解決法を見つけるのに役立ち、労働者の公正で平等な扱いを促進します。

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How we do it

私たちは、製品や雑貨、ギフトボックス等を製造するにあたり120以上のサプライヤーと取引をしています。エシカルトレード制度により一社一社を定期的に訪問しています。これにより全体で三万人以上にのぼる従業員を各社がどう扱っているかがわかります。

これが私たちのやり方です:

これまでの歩み

1998年ETI(Ethical Trading Initiative)の創設当初から、今までの歩みをご紹介します。

詳細はこちら

What you can do

How to be an Ethical consumer

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