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SVITH(DV)に対する取り組み

SVITH DV根絶キャンペーン

ザ・ボディショップは女性の人権を守り、セルフエスティーム(自分の価値や個性を認めること)を尊重するため、世界同時にDV(ドメスティック・バイオレンス)根絶キャンペーンを行っています。
女性を暴力で支配し、コントロールするDVを社会の問題として考え、声をあげていきます。
2006年は、対象商品の売上から、581,311ポンド(約1億4500万円)が各国のDV被害者支援・啓発団体に寄付されました。




どうしてザ・ボディショップはDV根絶キャンペーンに取り組むの?
ザ・ボディショップのお客様もスタッフも多くは女性です。その女性たちの人権を守るのは、ザ・ボディショップにとって自然のことです。私たちが大切に考えているセルフエスティーム(自分の価値や個性を認めること)もDVによって損なわれてしまいます。またDVは個人的な問題ではなく、非常に重大なグローバルな問題です。全世界で少なくとも3人の女性のうち1人は、打たれたり、性行為を強制されたり、他の方法で虐待を受けた経験があり、その加害者のほとんどは、夫またはパートナーなど身近な人です。私たちはDVを、誰にでも起こりうる「社会の問題」として考えていきたいと思います。

ザ・ボディショップカナダでは1994年から13年間にわたり、DV根絶キャンペーンに取り組んでおり、極めて重要な問題に対して人々の意識を高めた功績により国連から表彰されました。2005年からは世界で一斉に取り組むキャンペーンとなり、不要な携帯電話を利用したユニークな募金などで合計2百万ドルをDV根絶に活躍する団体に寄付しました。インドネシアでは、DVを犯罪と認める法律改定に寄与しました。英国本社は、キャンペーンの経験が買われ、政府と企業が共同参画する「DVに対するコーポレートアライアンス」の議長を務めています。

「STOP VIOLENCE IN THE HOME」キャンペーン
目印はデイジーの花
「STOP VIOLENCE IN THE HOME」キャンペーンのシンボルマークは、青空に浮かぶ、透明な家に入ったデイジー。デイジーには「希望」や「無邪気」、「不屈の精神」といった花言葉があります。暴力という秘密のない家で、おだやかに希望を持って過ごせることをイメージしてこのシンボルマークがつくられました。現在ではキャンペーンシンボルとして、世界中のザ・ボディショップで使われ、「STOP VIOLENCE IN THE HOME」という社会的問題をひとりでも多くの人に理解、関心を持ってもらいたいと考え、デイジーの花を通じてさまざまな啓発活動を実践しています。
DVとは何か?
DVとは何か?
DV(ドメスティック・バイオレンス)問題は夫から妻、親から子、子から親、兄弟間などさまざまな形態で起きています。被害が深刻であるにも関わらず、これまで家庭内、夫婦間、恋人同士の問題として見過ごされてきました。また暴力を受けながらも「恥ずかしさ」のため、助けを求められないでいる被害者も大勢います。

DV(ドメスティック・バイオレンス)の最大の被害者は子どもたち
実態が把握しにくいDV。閉ざされたドアの向こうで、現在、被害にあってる子どもたちはどのくらいいるのでしょう?またその影響はどのようなものでしょうか。

※写真の子どもたちはDV被害の当事者ではありません。


私たちにできること
2001年にDV防止法(配偶者からの暴力防止および被害者の保護に関する法律)が成立・施行されました。DVは犯罪行為です。自分はもちろん、知人が被害を受けていたり、被害者を発見した場合には相談、通報をしましょう。


DVに関するアンケート結果発表
2006年11月1日(水)〜11月30日(木)の1ヶ月間実施しました、今回のアンケートの集計結果を発表いたします。ご協力くださった皆さん、ありがとうございました!


クイズ
これ以上DV被害者を増やさないために・・・。
DVについての理解を深めましょう。

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