
国連ジュネーブ事務局の前にて
国連史上最大規模の7,044,278名の署名は、社会変革を求めるお客さまの声です。各国でも政府に対し子どもを守るための対策強化などを求める署名提出を経て、14カ国の政府が議定書への批准など変革に向けて取り組んでいます。国連人権理事会へも署名を届けることで、政府が国際的な視点を持ってこの問題の解決に向けた行動を取るよう、加盟国に働きかけることができます。
ザ・ボディショップとキャンペーンパートナーである国際NGO ECPATは、今後も国連人権理事会や政府と連携し、子どもの人身売買をなくすため取り組んでいきます。
国連人権理事会 議長ローラ・デュピュイ・ラセール
「この署名の提出は国連人権理事会にとって歴史的な出来事です。これを足がかりに、各国政府に対して、国際的な枠組みでこの犯罪の対策強化、被害発生防止、被害者へのケアに取り組むよう呼びかけるものです。」
ザ・ボディショップ キャンペーンディレクタークリストファー・デイビス
「社会変革を求める人々の声をまとめることで、長期的で持続性のある変革をもたらす行動を取るよう、各国の政府に働きかけることができる。これから世界は子どもたちにとって、もっと安全な場所になるでしょう。」
ECPATインターナショナル 事務局長キャスリン・スピーク
「前例がないほどの支持を集めたこのキャンペーンが意味するのは、世界が変革を求めており、政府が耳を傾け始めていることを示しているのではないでしょうか。ECPATは引き続きこの犯罪をなくす努力を続け、各国政府へもNGOや企業などとの連携の推進を求めていきます。」
(右から)ザ・ボディショップ クリストファー・デイビス
国連人権理事会 ローラ・デュピュイ・ラセール
ECPATインターナショナル キャスリン・スピーク
ザ・ボディショップ ジェシー・マクニール・ブラウン
ザ・ボディショップ スタッフ
【動画サイト(YouTube)でご覧いただけます】
●署名提出の様子(英語のみ) http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=AX1_6sgn5WY
トラフィッキング反対キャンペーンについての詳細はこちら»