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ホーム > 私たちのバリューズ > ストップ!子どもの人身売買 トラフィッキング反対キャンペーン

●2011年度の活動


2011年の取り組みの詳細はこちらから



2011/10/07   700万人の署名を国連へ届けました!!
2011/07/29   速報!自民党、公明党、国民新党に署名をお届けしました!
2011/07/04   子どもの人身売買反対キャンペーンの署名提出に関して
2011/07/01   速報!子どもの人身売買反対キャンペーン 21万名の署名を本日7月1日(金)提出しました!
2011/06/01   2011年4月23日(土)開催 第2回 子どもの人身売買 NoNoパレード レポート
2011/05/26   世界中のザ・ボディショップで署名総数600万人をこえました!
2011/05/02   世界中のザ・ボディショップで署名総数580万人をこえました!
2011/04/26   世界中のザ・ボディショップで間もなく署名総数570万人!
2011/04/04   世界中のザ・ボディショップで署名総数540万人をこえました!
2011/03/28   世界中のザ・ボディショップで署名総数500万人をこえました!
2011/03/07   世界中のザ・ボディショップで署名総数まもなく500万人!
2011/03/01   第2回 子どもの人身売買 NoNoパレード 2011年4月23日(土)開催 参加者募集!
2011/02/23   世界中のザ・ボディショップで署名総数470万人をこえました!
2011/02/14   世界中のザ・ボディショップで署名総数460万人をこえました!
2011/01/25   2010年キャンペーン(2010年7月23日〜10月17日)についてのご報告
2011/01/24   世界中のザ・ボディショップで署名総数450万人をこえました!
2011/01/14   世界中のザ・ボディショップで署名総数440万人をこえました!

速報!自民党、公明党、国民新党に署名をお届けしました!

子どもの人身売買のない社会を目指し、政党を越えて取り組んでいただきたいという想いから、各政党にも署名を届け、政策の実現をお願いをしています。

届け先:
7月22日(金)公明党 副代表 松 あきら 参議院議員、富田 茂之 衆議院議員
7月27日(水)自民党 政務調査副会長 高市早苗 衆議院議員
7月28日(木)国民新党 政務調査会長 亀井 亜紀子 参議院議員



子どもの人身売買反対キャンペーンの署名提出に関して»
7月6日(水) 法務省、外務省に署名を届けました!

届け先:
法務省 法務大臣政務官 黒岩宇洋 衆議院議員
外務省 外務大臣政務官 徳永久志 参議院議員


子どもの人身売買反対キャンペーンの署名提出に関して»
速報!子どもの人身売買反対キャンペーン
21万名の署名を本日7月1日(金)提出しました!


本日7月1日(金)、衆議院議員会館内で記者会見を行ないました!
内容は、ザ・ボディショップが国際NGO ECPAT(日本ではECPAT/ストップ子ども買春の会)と共に3年間取り組んできた子どもの人身売買の根絶を目指した活動の報告と、 昨年からお客さまにご協力いただいた21万名の署名をいよいよ政府に提出する発表です。
そして会見の後、まずは下記の議員の方々にお届けしてまいりました!

届け先:文部科学大臣政務官 林久美子参議院議員、 民主党 陳情要請対応本部副本部長 吉川さおり参議院議員、 民主党 子ども・男女共同参画調査会 副会長 西村ちなみ衆議院議員、小宮山洋子 厚生労働副大臣の4名

今後も、子どもの人身売買のない安全な社会を目指して、
1.子どもを性搾取から守る国際基準に沿った法整備
2.被害を受けた子ども専門のケア・サポート
3.地域に根ざした予防啓発活動の推進をお願いしていきます。
特に1.は、日本国内における子どもポルノの蔓延などで、世界からも厳しい指摘を受けているという事実。
この21万名の署名が、法改正に向けての後押しになるよう提出を続けていきます!

子どもの人身売買反対キャンペーンの署名提出に関して»
トラフィッキング反対キャンペーン おやこイベント開催!

TOKYO FM 「クロノス」とコラボレーションし、父の日に親子で楽しめるイベントを開催します。親子のコミュニケーションをテーマに、元Jリーガーで番組パーソナリティの中西哲生さんと共にボールを使ったリトミックや、おやこヨガ、さらに保護者の方には子どもの人身売買問題について分かりやすく学べるミニセミナーも。
詳細は、下記クロノス番組ホームページをご参照ください。

日時:2011年6月19日(日)13:00〜15:00
会場:世田谷区立太子堂小学校

クロノス番組ホームページ
http://www.tfm.co.jp/ch/index.php?catid=227
応募者多数によりお申込を締切らせていただきました。
多数のお申込みをありがとうございました。
子ども(18歳未満)の性目的の人身売買根絶を目指し、国際NGO ECPAT(エクパット)とともに世界中のザ・ボディショップが同時に行うキャンペーンです。
見過ごされがちな問題にスポットをあて、より多くの人々の関心を高め、社会に変化をもたらすことを目指しています。
子どもに、安全な社会環境を!
人身売買は、武器の違法取引や薬物に続く、世界第3位の犯罪産業です。
特に、自分で声を上げることができない弱い立場の子どもは標的になりやすく、明らかになっているだけでも世界で180万人の子どもが性的に搾取されています。
日本でも年間5000件以上の児童買春や児童ポルノが摘発されており、大きな問題になっています。
(NPO法人ポラリスプロジェクト ジャパンの調査より。)

子どもの性が簡単に売買される社会は、子どもが子どもらしく安全に生きられる社会とは言えません。
子どもを守りたいと思っているすべての人が、この問題に気づき、安全な社会を求めて声をあげることが社会を動かすことにつながります。

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世界基準で見た日本の現状
世界規模の社会問題である子どもの人身売買は、国際基準に合わせて取り組むことが必要ですが、日本では子どもに特化した法律や特別なケアに対応していないのが現状です。


プログレスカード 日本の「診断書」詳細はこちら»

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子どもたちが標的になる理由

思いどおりにしやすい子どもの性がターゲットにされています。


警察や相談機関にアクセスできず、一人で悩んでしまうことも。


思春期の子どもは親に話したくなかったり、大人とのコミュニケーションを避けがち。
貧困やDV、虐待、差別、自然災害で親と離れてしまった子どもなど、保護してくれる大人とつながっていない環境が、さらに被害にあうリスクを高めると言われています。

私たちにできること
店頭で配布しているリーフレットやこのページを読んで、子どもの人身売買問題について知りましょう。
周囲にある性的搾取を見逃さないことが大切です。
インターネットでは児童ポルノへのアクセスを遮断する「ブロッキング」が2011年4月から始まるなど、社会でも子どもを性的搾取、性虐待から守る取り組みが進みつつあります。
私たちがすぐにできるアクションについても考えてみましょう。
具体的なアクション

携帯電話やインターネットのリスクを知る。
人とのつながりを楽しむSNSを介した子どもの被害が急増しています。
使い方のルールを決めたり、携帯電話で閲覧できるページを制限する「フィルタリング設定」も大切な防止策です。

子どもを守る活動を支援する。
NGO団体への寄付、イベントに参加して知識を深めることも子どもを守ることにつながります。

児童ポルノや児童買春をみかけたら相談・通報を。
「援助交際」をはじめとする児童買春、子どもの性虐待である「児童ポルノ」などが大きな問題となっています。
疑わしいものをみつけたら通報するなども、日々できる活動です。

◆子どもと女性を守るための匿名通報ダイヤル
0120-924-839
受付時間(月〜金) 9:30〜18:15
ウェブ匿名通報もあります。
www.tokumei24.jp
(24時間)
警視庁の委託を受けたNPO法人「日本ガーディアン・エンジェルス」が運営しています。

◆ポラリスプロジェクト Hotline
0120-879-871
(多言語対応、匿名可)
日本語、英語、韓国語で対応。必要に応じてロシア語、スペイン語で対応しています。

◆STOP!児童ポルノ・情報ホットライン
0570-024-110
(警視庁24時間受付)
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/child_porno.htm

◆インターネットホットラインセンター
www.internethotline.jp
警察庁の委託事業で、財団法人インターネット協会が運営しています。
携帯サイトもあります。
www.internethotline.jp/mobile

◆女の子のためのSOSサイト
www.pol214.com

ポラリスプロジェクトが運営する、女の子のための相談サイトです。
弁護士の方々と一緒に、恋愛や性、子どもの権利や法律についてやさしく相談にのってくれます。
同じURLで、携帯でも閲覧できます。

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子どもを守る手
寄付つき製品の販売、店頭での募金活動(2011年6月3日より)などを実施しています。
●寄付つき製品販売




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ECPATインターナショナルは、世界75ヶ国の83のグループからなる世界的なネットワークです。
人身売買の被害にあった子どもへのへの直接支援や、被害にあいやすい子どもたちへの啓発活動、政府と協力して子どもを守る対策を立案、実行しています。

国内では、「ECPAT/ストップ子ども買春の会」が、子ども買春、児童ポルノ問題解決のため様々な取り組みを行っています。
2009年、2010年の寄付金は合計5,596,551円となり、その一部は子どもの人身売買問題に取り組む、次世代を育てるためのユースプログラムに役立てられています。
これまでに6回のフォーラムを開催、のべ100名が参加しています。

ECPAT / ストップ子ども買春の会 www.ecpatstop.org
ECPAT インターナショナル www.ecpat.net

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2011/07/01 : 速報!子どもの人身売買反対キャンペーン 21万名の署名を本日7月1日(金)提出しました!



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●関連情報
1.2010年人身売買報告書(米国国務省2010年6月発表)

2.抜粋・日本に関する報告書
上記の日本に関する報告の仮翻訳(在日米国大使館のホームページより)

3.人身売買報告書、ILO(国際労働機関)発表

4.2009年発表子どもたちを守るのは私たちの責任サマリーレポート(PDFファイル)
このブックレットは、世界における子どもや若者の性的搾取を目的とする人身売買についての最新情報をまとめた詳細なレポート「子どもたちを守るのは私たちの責任―世界における性目的の子どもの人身売買の現状」の要約版です。
 
5.2010年度ザ・ボディショップ 日本での活動詳細
   
6.2009年度ザ・ボディショップ 日本での活動詳細
   
   
   

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