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エイズに対する取り組み

    • エイズはみんなの問題です
    • ザ・ボディショップでは1997年から毎年店頭キャンペーンを行い、エイズ啓発活動に取り組んでいます。
2010年の取り組み
レッドリボンに目を向けよう
1980年代より、HIV感染者や患者への理解のシンボルであるレッドリボンのもと、世界各地で様々な対応や活動が行われてきました。
1990年代後半から、治療薬は進歩したものの、依然として感染者数は増え続け、さらに年を経て関連する新しい問題も起こっています。

ザ・ボディショップは国際連合エイズ合同計画(UNAIDS)と共同でエイズ啓発キャンペーンに取り組みます。
ユニークな新デザインのレッドリボンを紹介し、今こそ多様な角度からエイズの問題を見つめ直し、行動することを提案します。

今年のキャンペーンでは、HIV/エイズの活動に取り組む様々な“アクティビスト”達をご紹介します。英国の写真家ランキン氏が、彼らの情熱の一面を写真に収めました。ランキン氏は、マドンナやケイト・モス、イギリス女王の撮影や、雑誌「ELLE」の表紙も手掛け、世界で活躍しています。
エイズキャンペーン2010 結果のご報告

実施期間 2010年11月5日〜12月25日

ご協力ありがとうございました!
寄付金合計 1,385,930円

【詳細】・チャリティギフト3種(1個につき50円の寄付金つき) 計476,800円
・アクティビストレッドリボン(1個につき100円の寄付金) 計170,700円
・店頭募金 計738,430円

寄付金は、認定NPO法人 シェア=国際保健協力市民の会に寄付し、南アフリカをはじめとする各地域でのエイズ支援・啓発活動に役立てられます。

みなさまのあたたかいご支援、どうもありがとうございました!


キャンペーンに参加しよう!
ザ・ボディショップでは、ファンドレイジングを行ってHIV/エイズの問題に取 り組むNGOを支援しています。店頭募金やチャリティつき製品を通じて、 この問題に対して行動してみませんか?

寄付先:(認定特活)シェア= 国際保健協力市民の会
レッドリボンピンバッジや店頭募金、チャリティつきギフトの寄付金は、シェアを通じて南アフリカやタイでのエイズ啓発・支援活動に役立てられます。

シェアについて ―すべての人に健康を!―
SHARE シェアは医療関係者を中心に、途上国における地域保険活動、エイズ予防、HIV感染者支援を行っているNPO法人です。
http://share.or.jp/
2009年のチャリティギフトキャンペーン»
2008年のチャリティギフトキャンペーン»

どんな活動に役立てられる?
「南アフリカ」 地域の人びとが主役。
成人人口の5人に1人がHIVに感染している南アフリカでは、特に貧困層に深刻な影響を及ぼしています。 情報や支援が少ない農村部では、偏見や差別が強く、HIV 感染者が孤立しがちな状況を生み出しています。 シェアでは、人々がHIV/エイズに関する正しい知識と情報を持ち、H I V感染者を受け入れる環境づくりや、 栄養改善のためエイズ孤児の給食センター運営や家庭菜園づくりを教えるなど、 感染者と地域の人々が主体的に参加するプロジェクトを行っています。

「タイ」 みんなが協力しあう社会に。
タイでは1984 年にHIV感染の報告がされて以来、既に100 万人以上の感染者がいると推定されています。 シェアでは、HIV感染者がお互いに助け合い、充実した日々が過ごせるようにグループづくりや地域の予防啓発活動にも力を入れています。
  
関連情報
HOTLINE
不安なことやわからないことを相談できる窓口があります。
●窓口一覧はこちら»

MOVIE
ランキン氏による“アクティビスト”達の撮影風景などがご覧いただけます。(wmvファイル 1分32秒)
●MOVIEはこちら»



  • 世界におけるエイズの現状
    現在、先進国で新たなHIV感染者が減少している中、世界規模でエイズは増加し続けています。 また先進国といえども、日本では認識が甘いためか、増加傾向に。 あなたは「HIV」と「エイズ」の違いを知っていますか?
  • 増加するエイズ孤児
    エイズにはさまざまな社会問題が絡んでいます。 その中から、2004年は「エイズ孤児」問題について考えてみたいと思います。 遠い国のことのように思えますが、今や私たちも、考えなければならない深刻な問題なりつつあります。
12月1日は世界エイズデー レッドリボンについて知っていますか?
レッドリボンはエイズに対する理解とエイズでなくなった方たちへの追悼を表すシンボルです。
もともとヨーロッパに古くから伝承される風習のひとつで、 病気や事故などで人生をまっとうできなかった人々への追悼の気持ちを表すものでした。 このレッドリボンがエイズのために使われ始めたのは、アメリカでエイズが社会問題となってきた1980年代の終わり頃でした。

レッドリボンピンバッチレッドリボンピンバッジ 210円
ザ・ボディショップオリジナルのレッドリボンは、人の手とハートがモチーフ。 人の手がハートをやさしくハグ(抱きしめる)するデザインには、エイズに対する差別や 偏見のない社会を目指すメッセージが込められています。
売上の一部は、日本国内の若者のエイズ啓発活動に、役立てられます。
寄付先:特定非営利活動法人 HIVと人権・情報センター

どうしてザ・ボディショップはHIV/エイズ問題に取り組むの?

昨年1年間に新しくHIVウィルスに感染した約500万人のうち、半数以上が15歳から24歳だという事実を、誰も無視することはできません。私たちのキャンペーンは、この感染症に正面から立ち向かうために、若い人々をターゲットにします。無防備なセックスは実際に生死に関わるということを、若い人々が心から理解すれば、彼らはこの悲惨な病気に対抗する力を得るのです。
(ザ・ボディショップ創業者、アニータ・ロディック)

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