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エイズに対する取り組み

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過去10年間で多くの国でHIVの流行は大きく変化しました。
世界的な予防対策の成果が見えはじめ、HIV新規感染者は各国減少傾向にありますが、世界のHIV陽性者の69%を占めるサハラ砂漠以南のアフリカでは、成人の約20人に1人がHIV陽性者であり、労働人口にも影響を及ぼしています。
アジアの多くの国では、国内の流行は比較的、少数の地域に集中しています。
感染の高いリスクにさらされている人口集団(具体的にはセックスワーカー、注射薬物使用者、男性とセックスする男性など)のHIV陽性率はいくつかの国で高く、時間の経過にしたがってウィルスは他の人口層にも広がっていく傾向があります。HIV/エイズは、個々の問題としてではなく、 地球規模で取り組まなければならない状況になっています。
コンドームの正しいつけ方
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コンドームはいろいろな摩擦で傷つきます。お財布ではなく固いケースに入れて持ち歩きましょう。
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開けた部分は完全に切り離して、傷つけないように取り出しましょう。
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2枚重ねは破れやすくなるのでNGです。
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コンドームの巻いてある部分を指ではさんで動かすと、どの方向に巻いてあるかわかります。
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精液だまりの部分の空気は、指でつまんで抜きましょう。
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根元をおさえながら抜いて、精液がもれないようにしばって、ティッシ ュにつつみ、生ゴミとして捨てましょう。

Safer Sex(セーファーセックス)安全なセックスをパートナーと実行しましょう。

HIVをふくむ(※)性感染症STD(SexuallyTransmittedDiseasee)あるいはSTI(Sexually Transmitted Infection)は、自分とパートナーの協力で予防する ことが出来ます。それは「Safer Sex(セーファーセックス)」安全なセックスをパートナーと一緒に実行することです。
※日本の若者たちに性感染症が急激に増えています。特にクラミジア感染症が多く、女性は感染しやすいので注意が必要です。性感染症にかかっていると、HIVに数倍も感染しやすくなります。

<セックスではコンドームを使う・・Safer Sex>
性感染の多くは、コンドームを正しく使うことで予防できます。
女性はコンドームをつけてくれない相手とは、セックスをしない勇気を持ちましょう。

*コンドームの役目*

セックスの時、パートナーの粘膜(ちつ、ペニスの尿道口、肛門、口)に精液、ちつ分泌液、血液(月経血もふくむ)が、直接ふれないようバリアーの役目をし、性感染症を防いでくれます。また、望まない妊娠をさけるために、一番有効な避妊方法です。
<複数の相手とセックスをしない・・・Steady Sex>
お互いに決まったパートナー以外とはセックスしない。しかし、パートナ ー のセックス経験により感染する可能性もあるので、コンドームを使用することが大切です。

<セックスをしない・・・No Sex>
セックスをしないで楽しむ方法を、パートナーと一緒に考えてみましょう。

HIV抗体検査をうけましょう。

HIVに感染しても長い間、ほとんど何の症状も現れないため、自分が感染しているかどうかを確かめるには「HIV抗体検査」などを受けるしかありません。検査は心配な行為があった日から約3ヶ月後に受けると より正確な結果がでます。 陰性<->は感染していない。陽性<+>は 感染していることを意味します。

<抗体検査を受ける人が減っています。しかしHIV感染者は増えています。>
検査はほとんどの保健所で費用は無料、匿名で受けることができます。
病院でも受けることができますが、通常は匿名ではなく、有料となります。

<もしHIV感染がわかったら>
HIV感染を知れば、誰もが大きなショックを受け、自分一人で不安や悩みを解決するのは大変です。一人で抱え込まずに医療機関やカウンセラー、同じ立場の感染者、また支援するNGO(民間団体)などに相談しましょう。もしエイズを発症しても治療によって健康状態が落ち着き、今までとおりの生活を維持することもできるのです。
詳しくは・・・ >> HIV検査・相談マップ

<ホットライン>
  HIV/エイズの相談問い合わせ
  東京支部(東京都委託事業)   03-3292-9090   (月〜木)9:00-21:00 (金)9:00-18:00 (祝)14:00-17:00
  中部支部   052-831-2228   (水)19:00-21:00
  関西支部   078-222-2270   (金)19:00-21:00
  <English Hotline>
  03-5259-0256   (sat)12:00-15:00
  <ゲイ・バイセクシュアル男性専用相談>
  03-5259-0750   (第2・4土)19:00-21:00
  <レズビアン・バイセクシュアル女性専用相談>
  03-5259-0259   (第2・4日)19:00-21:00
  <(特活)HIVと人権・情報センター>
  www.npo-jhc.com

<情報サイト> >> HIV検査・相談マップ

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