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エイズに対する取り組み

    • エイズはみんなの問題です
    • ザ・ボディショップでは1997年から毎年店頭キャンペーンを行い、エイズ啓発活動に取り組んでいます。
  • ザ・ボディショップでは、「DefendHumanRights(人権尊重)」の立場から、HIV/エイズに対する偏見や差別をなくすための情報発信を続けています。
1980年代より、HIV感染者や患者への理解のシンボルであるレッドリボンのもと、世界各地でHIV感染予防や治療、差別や偏見をなくすための啓発活動などが行われてきました。 HIV/エイズは、結核やマラリアと並び世界三大感染症として各国が協力して対策に取り組んでいる課題です。
しかし、依然として感染者数は増え続け、HIVが初めて報告されてから30年が経った今では関連する新しい問題も起こっています。
ザ・ボディショップは国際連合エイズ合同計画(UNAIDS)と共同し、ユニークな新デザインのレッドリボンを身につけ、レッドリボンを広めよう、とメッセージを発信します。
一人ひとりがアクティビスト(活動家)となりエイズについて考え、行動してみませんか?
エイズキャンペーン2011 結果のご報告

実施期間 2011年11月25日〜12月25日

ご協力ありがとうございました!
みなさまのご協力の結果、寄付金は751,626円となりました。
ありがとうございました!

【内訳】 寄付金つきボディバタートリオ2種の売上による寄付金 309,300円
レッドリボン2種の売上による寄付金 57,480円
店頭募金 384,846円

寄付先:(特活)HIVと人権・情報センター
10代など若い世代のためのHIV/エイズの啓発活動に役立てられます。

ご協力ありがとうございました。



レッドリボンが表すこと
レッドリボンはHIV/エイズに対する理解と、偏見や差別をしないことを表すシンボルです。もともとヨーロッパに古くから伝承される風習の一つで、病気や事故などで人生を全うできなかった人々への追悼の気持ちを表すものでした。 アメリカでエイズが社会問題となってきた1980年代の終わり頃から、エイズのために使われ始めました。


キャンペーンパートナー
HIVと人権・情報センターについて

1988年に発足。現在は東京・中部・関西に支部をもち、電話相談事業をはじめ、感染症の啓発や社会的偏見の克服と共生を目指して活動しています。ザ・ボディショップでは、1997年からのエイズキャンペーンで応援をしてきました。特に、若者から若者への啓発プログラム、YYSP(ヤング・フォー・ヤング・シェアリング・プログラム)を応援しています。
http://www.npo-jhc.com/

自分を大切にすること、安心できる社会をつくること
今ではHIV医療の急速な発展により、感染しても治療薬により発症を抑え、20年、30年先の希望を持って普段通りの生活を送ることができるようになりました。 一方で、感染は増え続けており、20代〜30代の感染が70%を占めています。 家族や友達、職場にいる人など誰にでも感染の可能性は考えられます。

もし身近な人がHIVに感染したらあなたはどうしますか?
まだ社会にHIV/エイズに対する根深い差別や偏見があることも事実です。 周囲がHIV/エイズについての知識を得て予防し、差別や偏見を持たない人が増えることが、全ての人にとって安心できる社会につながるのではないでしょうか。

ザ・ボディショップのエイズキャンペーン
ザ・ボディショップは1997年から14年間、「エイズはみんなの問題です。」をテーマに12月1日世界エイズデーを中心に啓発キャンペーンを店頭で行ってきました。
今でもセックスを通じて感染するHIVに対しタブー視したり、感染予防に有効なコンドームの使い方など、きちんと性について教えられていない状況があります。その結果、社会がエイズに対して目をそむけたり、無関心になってしまうことこそが問題、と考えています。

関連情報
HOTLINE
不安なことやわからないことを相談できる窓口があります。
●窓口一覧はこちら»

MOVIE
ランキン氏による“アクティビスト”達の撮影風景などがご覧いただけます。(wmvファイル 1分32秒)
●MOVIEはこちら»



  • 世界におけるエイズの現状
    現在、先進国で新たなHIV感染者が減少している中、世界規模でエイズは増加し続けています。 また先進国といえども、日本では認識が甘いためか、増加傾向に。 あなたは「HIV」と「エイズ」の違いを知っていますか?
  • 増加するエイズ孤児
    エイズにはさまざまな社会問題が絡んでいます。 その中から、2004年は「エイズ孤児」問題について考えてみたいと思います。 遠い国のことのように思えますが、今や私たちも、考えなければならない深刻な問題なりつつあります。
12月1日は世界エイズデー レッドリボンについて知っていますか?
レッドリボンはエイズに対する理解とエイズでなくなった方たちへの追悼を表すシンボルです。
もともとヨーロッパに古くから伝承される風習のひとつで、 病気や事故などで人生をまっとうできなかった人々への追悼の気持ちを表すものでした。 このレッドリボンがエイズのために使われ始めたのは、アメリカでエイズが社会問題となってきた1980年代の終わり頃でした。

レッドリボンピンバッチレッドリボンピンバッジ 210円
ザ・ボディショップオリジナルのレッドリボンは、人の手とハートがモチーフ。 人の手がハートをやさしくハグ(抱きしめる)するデザインには、エイズに対する差別や 偏見のない社会を目指すメッセージが込められています。
売上の一部は、日本国内の若者のエイズ啓発活動に、役立てられます。
寄付先:特定非営利活動法人 HIVと人権・情報センター

どうしてザ・ボディショップはHIV/エイズ問題に取り組むの?

昨年1年間に新しくHIVウィルスに感染した約500万人のうち、半数以上が15歳から24歳だという事実を、誰も無視することはできません。私たちのキャンペーンは、この感染症に正面から立ち向かうために、若い人々をターゲットにします。無防備なセックスは実際に生死に関わるということを、若い人々が心から理解すれば、彼らはこの悲惨な病気に対抗する力を得るのです。
(ザ・ボディショップ創業者、アニータ・ロディック)

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