1980年代より、HIV感染者や患者への理解のシンボルであるレッドリボンのもと、世界各地でHIV感染予防や治療、差別や偏見をなくすための啓発活動などが行われてきました。
HIV/エイズは、結核やマラリアと並び世界三大感染症として各国が協力して対策に取り組んでいる課題です。
しかし、依然として感染者数は増え続け、HIVが初めて報告されてから30年が経った今では関連する新しい問題も起こっています。
ザ・ボディショップは国際連合エイズ合同計画(UNAIDS)と共同し、ユニークな新デザインのレッドリボンを身につけ、レッドリボンを広めよう、とメッセージを発信します。
一人ひとりがアクティビスト(活動家)となりエイズについて考え、行動してみませんか?
しかし、依然として感染者数は増え続け、HIVが初めて報告されてから30年が経った今では関連する新しい問題も起こっています。
ザ・ボディショップは国際連合エイズ合同計画(UNAIDS)と共同し、ユニークな新デザインのレッドリボンを身につけ、レッドリボンを広めよう、とメッセージを発信します。
一人ひとりがアクティビスト(活動家)となりエイズについて考え、行動してみませんか?
エイズキャンペーン2011 結果のご報告
実施期間 2011年11月25日〜12月25日
ご協力ありがとうございました!
みなさまのご協力の結果、寄付金は751,626円となりました。
ありがとうございました!
【内訳】 寄付金つきボディバタートリオ2種の売上による寄付金 309,300円
レッドリボン2種の売上による寄付金 57,480円
店頭募金 384,846円
寄付先:(特活)HIVと人権・情報センター
10代など若い世代のためのHIV/エイズの啓発活動に役立てられます。
ご協力ありがとうございました。
実施期間 2011年11月25日〜12月25日
ご協力ありがとうございました!
みなさまのご協力の結果、寄付金は751,626円となりました。
ありがとうございました!
【内訳】 寄付金つきボディバタートリオ2種の売上による寄付金 309,300円
レッドリボン2種の売上による寄付金 57,480円
店頭募金 384,846円
寄付先:(特活)HIVと人権・情報センター
10代など若い世代のためのHIV/エイズの啓発活動に役立てられます。
ご協力ありがとうございました。
レッドリボンが表すこと
レッドリボンはHIV/エイズに対する理解と、偏見や差別をしないことを表すシンボルです。もともとヨーロッパに古くから伝承される風習の一つで、病気や事故などで人生を全うできなかった人々への追悼の気持ちを表すものでした。
アメリカでエイズが社会問題となってきた1980年代の終わり頃から、エイズのために使われ始めました。

キャンペーンパートナー
HIVと人権・情報センターについて
1988年に発足。現在は東京・中部・関西に支部をもち、電話相談事業をはじめ、感染症の啓発や社会的偏見の克服と共生を目指して活動しています。ザ・ボディショップでは、1997年からのエイズキャンペーンで応援をしてきました。特に、若者から若者への啓発プログラム、YYSP(ヤング・フォー・ヤング・シェアリング・プログラム)を応援しています。
http://www.npo-jhc.com/
http://www.npo-jhc.com/
自分を大切にすること、安心できる社会をつくること
今ではHIV医療の急速な発展により、感染しても治療薬により発症を抑え、20年、30年先の希望を持って普段通りの生活を送ることができるようになりました。
一方で、感染は増え続けており、20代〜30代の感染が70%を占めています。
家族や友達、職場にいる人など誰にでも感染の可能性は考えられます。もし身近な人がHIVに感染したらあなたはどうしますか?
まだ社会にHIV/エイズに対する根深い差別や偏見があることも事実です。 周囲がHIV/エイズについての知識を得て予防し、差別や偏見を持たない人が増えることが、全ての人にとって安心できる社会につながるのではないでしょうか。
ザ・ボディショップのエイズキャンペーン
ザ・ボディショップは1997年から14年間、「エイズはみんなの問題です。」をテーマに12月1日世界エイズデーを中心に啓発キャンペーンを店頭で行ってきました。
今でもセックスを通じて感染するHIVに対しタブー視したり、感染予防に有効なコンドームの使い方など、きちんと性について教えられていない状況があります。その結果、社会がエイズに対して目をそむけたり、無関心になってしまうことこそが問題、と考えています。
今でもセックスを通じて感染するHIVに対しタブー視したり、感染予防に有効なコンドームの使い方など、きちんと性について教えられていない状況があります。その結果、社会がエイズに対して目をそむけたり、無関心になってしまうことこそが問題、と考えています。
関連情報
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