ザ・ボディショップでは1997年から毎年店頭キャンペーンを行い、エイズ啓発活動に取り組んでいます。「Defend Human Rights(人権尊重)」の立場から、HIV/エイズに対する偏見や差別をなくすための情報発信を続けています。



HIV / エイズは
まだ終わっていない

治療法の進歩により、
HIV感染を早期発見し、早期治療につなげれば
エイズ発症を抑えることができるようになりました。
しかし、日本でのHIV感染者・エイズ患者数は増加しており、
2014年の20歳代の新規HIV感染者数は過去最多に。
今も感染は広がり続けています。



その大きな原因のひとつが
「自分には関係ない」という無関心。
無関心はHIV/エイズへの感染予防や理解をさまたげるだけでなく、
社会的な差別や偏見も生み出しています。



少しでも多くの方に関心をもっていただけるよう
日本のザ・ボディショップでは、
世界に先駆けて1997年からエイズキャンペーンをスタート。
誰にでも起こりうるHIV/エイズについて
知って、行動することの大切さを伝え続けていきます。



2015年度 国が定めた世界エイズデーキャンペーンテーマ
「AIDS IS NOT OVER だから、ここから」


検査は各自治体の保健所で無料、匿名で受けることができます。
病院でも受けることができますが、通常は匿名ではなく有料となります。


詳しくはこちら ▶︎ 【HIV検査・相談マップ】 www.hivkensa.com

【HIV/エイズの相談問い合わせ】
HIVと人権・情報センター

▶︎日本語ホットライン

東京 03-3292-9090
(月-金)9:00-21:00 (土・日・祝)14:00-17:00
中部 052-831-2228 (水)19:00-21:00
関西 06-6635-3332 (金)18:00-20:00

▶︎English Hotline

03-5259-0256
(sat)12:00-15:00

▶︎ゲイ・バイセクシュアル男性専用

03-5259-0750
第2・4 (土)19:00-21:00

▶︎レズビアン・バイセクシュアル女性専用

03-5259-0259
第2・4(日)19:00-21:00

▶︎陰性者および家族、パートナー専用

03-5259-0619
(月・水)16:00-19:00

世界エイズデーって?

HIV/エイズの防止と感染者への差別・偏見の解消を目的に、WHO(世界保健機関)によって1988年に制定されました。


レッドリボンはエイズへの理解と支援の意志を示すシンボルです。
この意味を知り、身につけることでHIV/エイズに偏見をもたず、
エイズと共に生きる人を差別しないというメッセージを発信しよう!


寄付先 HIVと人権・情報センター

HIV/エイズへの社会的偏見の克服と強制をめざし、
日本国内での啓発活動を行う市民団体。ザ・ボディショップでは1997年から支援の開始。特に、若者による若者のための啓発プログラムYYSPを応援します。



HIV感染のほとんどはセックスによるものです。
自分のためにも、相手のためにも、無関心にはNO!HIV/エイズはちょっとした思いやりと注意で必ず防げる病気です。


HIV/エイズに感染しても、多くの場合は長期間ほとんど何の症状も現れることはありません。
そのため、自分が感染しているかどうかを確かめるためには「HIV抗体検査」を受ける必要があります。


  • 世界におけるエイズの現状
    現在、新たなHIV感染者は世界的に減少傾向にある中、エイズは増加し続けています。
    あなたは「HIV」と「エイズ」の違いを知っていますか?
12月1日は世界エイズデー レッドリボンについて知っていますか?
レッドリボンはエイズに対する理解とエイズでなくなった方たちへの追悼を表すシンボルです。
もともとヨーロッパに古くから伝承される風習のひとつで、 病気や事故などで人生をまっとうできなかった人々への追悼の気持ちを表すものでした。 このレッドリボンがエイズのために使われ始めたのは、アメリカでエイズが社会問題となってきた1980年代の終わり頃でした。

ザ・ボディショップでは、オリジナルレッドリボンバッジを2種類ご用意。
HIV/エイズに対する差別や偏見のない社会を目指すメッセージが込められたレッドリボンを身につけることをおすすめしています。
あなたもアクティビストになろう!

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