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エイズに対する取り組み

    • エイズはみんなの問題です
    • ザ・ボディショップでは1997年から毎年店頭キャンペーンを行い、エイズ啓発活動に取り組んでいます。
  • ザ・ボディショップでは、「DefendHumanRights(人権尊重)」の立場から、HIV/エイズに対する偏見や差別をなくすための情報発信を続けています。
ザ・ボディショップでは2009年11月13日から12月25日に、南アフリカのエイズ孤児支援のためのキャンペーンを実施いたしました。キャンペーン期間中は、1個につき100円の寄付付きギフトの販売や、店頭での募金を行いました。


・チャリティ付ボディバタートリオ 2種の売上による寄付金:767,600円
・店頭募金:703,787円(店舗696,747円+その他チャリティ7,040円)

認定NPO法人シェア=国際保健協力市民の会に寄付し、南アフリカのエイズ孤児支援に役立てられます。
ご協力、ありがとうございました!

【こんな支援に役立てられます】

「南アフリカのエイズ孤児支援プロジェクト」
エイズにより両親を失った子どもたちへの支援活動。リンポポ州にあるドロップインセンター(給食センター)で、食事と遊具を提供したり、家庭菜園づくりなどのサポートをしています。 例えば…100円で、子ども一人に食事を一回提供できます。
SHARE http://share.or.jp/
シェアは医療関係者を中心に、途上国における地域保険活動、エイズ予防、HIV感染者支援を行っているNPO法人です。
2008年のチャリティギフトキャンペーン
ザ・ボディショップ×シェア 特別セミナー エイズはみんなの問題です。〜南アフリカと日本をつなぐぬいぐるみ作りワークショップ〜
12月1日は世界エイズデー レッドリボンについて知っていますか?
レッドリボンはエイズに対する理解とエイズでなくなった方たちへの追悼を表すシンボルです。
もともとヨーロッパに古くから伝承される風習のひとつで、 病気や事故などで人生をまっとうできなかった人々への追悼の気持ちを表すものでした。 このレッドリボンがエイズのために使われ始めたのは、アメリカでエイズが社会問題となってきた1980年代の終わり頃でした。

レッドリボンピンバッチレッドリボンピンバッジ 210円
ザ・ボディショップオリジナルのレッドリボンは、人の手とハートがモチーフ。 人の手がハートをやさしくハグ(抱きしめる)するデザインには、エイズに対する差別や 偏見のない社会を目指すメッセージが込められています。
売上の一部は、日本国内の若者のエイズ啓発活動に、役立てられます。
寄付先:特定非営利活動法人 HIVと人権・情報センター
  • 世界におけるエイズの現状
    現在、先進国で新たなHIV感染者が減少している中、世界規模でエイズは増加し続けています。 また先進国といえども、日本では認識が甘いためか、増加傾向に。 あなたは「HIV」と「エイズ」の違いを知っていますか?
  • 増加するエイズ孤児
    エイズにはさまざまな社会問題が絡んでいます。 その中から、2004年は「エイズ孤児」問題について考えてみたいと思います。 遠い国のことのように思えますが、今や私たちも、考えなければならない深刻な問題なりつつあります。


ザ・ボディショップは、身近な企業のチャリティ活動を紹介し、広く寄付活動への参加を呼びかける NPO法人チャリティプラットフォーム主催の「SayLOVE 2008」キャンペーンに参加しました。
キャンペーン期間中は、1個につき100円の寄付付きギフトの販売や、店頭での募金を行いました。

期間中の寄付金合計 1,202,451円
(対象製品の売上による寄付金:322,800円 店頭募金:879,651円)

認定NPO法人シェア=国際保健協力市民の会に寄付し、南アフリカのエイズ孤児支援に役立てられます。 詳しい活動報告は、随時SayLOVEのサイト(http://saylove.jp/)からご覧いただけます。
ご協力、ありがとうございました!

SayLOVE 2008 http://saylove.jp/
SayLOVE 2008の公式サイトです。

SHARE http://share.or.jp/
シェアは医療関係者を中心に、途上国における地域保健活動、エイズ予防、HIV感染者支援を行っているNPO法人です。

THE BODY SHOPR×MTVがコラボレーション"SPRAY TO CHANGE キャンペーン"
2007年1月から3月に実施いたしました、"SPRAYTOCHANGEキャンペーン"ではたくさんのお客さまにご協力いただき、寄付金を募ることができました。世界と国内の若者へのHIV/エイズ啓発活動に役立てられます。ありがとうございました!
●ルージュベリーオードトワレMTVロゴイリ ¥4,451,400(2007年6月末) 限定ルージュベリーの日本での収益は上記金額になり、ザ・ボディショップインターナショナルを通じてステイング・アライブ財団に寄付されました。
世界トータルでは43万ポンド(日本円で約1億320万円)になりました。
ステイング・アライブ財団に申し込みがあった約700団体から、オーストラリア、ブルガリア、ケニアなど11か国の15団体が助成先として選ばれ、世界各地で若者へのHIV/エイズ啓発活動に役立てられます。
●店頭募金と、期間中のキャンペーン対象商品売り上げの一部で ¥1,139,172になり(店頭募金・他 ¥916,508、対象商品売上の5% ¥22,664)、HIVと人権・情報センターへ寄付されました。ヤング・フォー・ヤング・シェアリング・プログラム(若者の若者によるエイズ啓発プログラム)や講演を通じて国内の若者への啓発活動に役立てられます。
HIVと人権・情報センターについて詳しくはこちら
  • フォーラムを開催しました!! 「HIV/AIDS Forum@早稲田大学Challenge AIDS 2006」
    HIV/エイズって何?どうしたの?どうしたいの? どうしてほしいの?予防、啓発に取り組む企業を代表するエグゼクティブが集まって, この日本というマーケットへの思いとビジョンを語ったり、各界のセレブリティや 専門家を招いて本音トークをしたり。 約300名のご来場者が集まり、HIV/エイズについて楽しく詳しく知る、熱いフォーラムが開催されました。

    ※イベントの詳細は、www.BeSexyBesafe.comからもご覧いただけます。
    開催日時:2006/12/2(土) 会場: 早稲田大学 14号館
    ご参加方法:無料完全招待制(メルマガで募集しました)

    【ご来場いただいた方のコメント】
    ・企業とは無関係と思える社会問題について、エイズ問題をどのように捉え、どのように発信しているのか、 ということをまさにエグゼクティブの方のから聞けたことが、何より面白かったです。この問題に、ずっと昔から コツコツと活動されているザ・ボディショップに改めて、感心し、もっと応援したくなりました!
    ・固いテーマかな、と思っていましたが、とても分かりやすい内容でHIV/エイズ問題に 企業が取り組むやりがいと必要性を強く感じました。 この問題を改善するためには、日本の性に対する文化や風潮を変えていかないといけないですし、まず自分たちから 変わらないといけないと思います。
    ・今回のフォーラムで、日本ではまだまだエイズに対する認識が低いこと、日本の伝統的な考えや、 保守的な体制がそうさせていることなどを痛感しました。また、貴社が企業理念のもと、 この問題を優先して考えて社会的な活動を行っていることに大変感動しました。
    • ▲企業を代表するエグゼクティブのパネルディスカッション

どうしてザ・ボディショップはHIV/エイズ問題に取り組むの?

昨年1年間に新しくHIVウィルスに感染した約500万人のうち、半数以上が15歳から24歳だという事実を、誰も無視することはできません。私たちのキャンペーンは、この感染症に正面から立ち向かうために、若い人々をターゲットにします。無防備なセックスは実際に生死に関わるということを、若い人々が心から理解すれば、彼らはこの悲惨な病気に対抗する力を得るのです。
(ザ・ボディショップ創業者、アニータ・ロディック)

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