WE ARE ACTIVIST

vol.2 私たちのボランティア活動(2015/7)

バリューズコミッティメンバーから届いた全国各地でのバリューズ活動レポートをご紹介します。

海水浴シーズン直前
新潟の関谷浜 クリーン活動実施!

6/18、イオンモール新潟南店・新潟ラブラ万代店合同でビーチクリーン活動を行いました。
場所は新潟市にある関谷浜という日本海側の海岸で、海開きをすると沢山の人で賑わう海水浴場です。 海岸は思ったよりゴミは少なく綺麗に見えたのですが、よく見ると花火やたばこのゴミがたくさん。海開きをしたら、小さいお子さんも利用すると思うので、こういったたばこ等の小さいゴミは危険に感じました。
1時間程度の活動で、1人1袋合計2袋のゴミを拾いました。
途中、準備中の海の家の方に「企業さんですか?どうもありがとうございます!」と言われました。
改めてお礼を言われると、活動を行って喜んでくれる方がいるんだなと実感でき、嬉しかったです。
(レポート:バリューズコミッティメンバー 木龍/イオンモール新潟南店)

イオン 心をつなぐプロジェクト
被災地ボランティア参加レポート

活動場所は、福島県南相馬市小高区。震災から1年間、原発事故のため立ち入る事が出来なかった地域でした。現在、立ち入りは出来ますが宿泊が禁止されており、まだ住む事が出来ない状態です。
来年4月から避難指示地域から解除予定で住む事が出来る予定ですが戻る方は3割程度だそうです。福島は、原発事故の影響もあるため、他の被災地よりもだいぶ復興が遅れてるとのことです。

ボランティア1日目は、80代男性の立派な個人宅の家財搬出でした。不要な木材などを巨大なトン袋というゴミ袋に入れる作業です。周りに雑草が沢山生えていて、それも刈りながらの作業で重労働でした。 こちらのお宅は、3年前ボランティアの方が来てこの作業をしてくれたそうですが、回収が一向に来ず袋が腐敗してしまい、今回私たちはもう一度新しい袋に入れ直す作業もしました。
2日目も、家財搬出で、70代夫婦の農家を営む個人宅です。継続的なボランティア活動などはまだまだ必要だと感じました。

今回このボランティア活動に参加し、とても貴重な経験をする事が出来ました。また、現地の方の「私たちは一生懸命頑張っています!忘れないで下さい」という言葉から、震災を風化させてはいけないと改めて感じました。
(レポート:バリューズコミッティメンバー 木龍/イオンモール新潟南店)

※イオンと各グループ会社による被災地の復興に向けた活動を行う取り組み。

初めてのハンドトリートメント体験!
コミュニティ活動の楽しさを知る

■ 7月15日@高齢者デイサービスセンター
地元の中学生の社会見学のレクリエーションの傍らでハンドトリートメントを実施しました。終始、和やかな雰囲気でした。 「継続的に実施していただきたい」とのお言葉をいただけたことから、これからも沢山の方々と触れ合い、社会貢献が出来ればと思います。 (レポート:藤田/新潟南店、南/新潟ラブラ万代店)

■7月27日@ケアハウス「百寿の里」
事前にセンターの方の告知のおかげで、37名の方々に参加していただけました。60代〜80代のおじいちゃんおばあちゃんがいらっしゃったのですが、認知症の症状はハンドトリートメントで改善することがあり、「気持ちのよさ」→「リラックス」するとストレスが減って攻撃性や徘徊などの症状が改善へとつなぐことを知ることができ、とても喜ばれました。 「気持ちよかったよー」、「また来て下さいね!」と嬉しいお言葉をいただき継続的にバリューズ活動を実施したいと思いました。 (レポート:林、最上/イオンモール直方店)

直方店では、店舗周辺清掃参加以外では、初のコミュニティ活動でした。これからも活動を広げていきます。