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考えさせられる川柳や、ロマンのあるもの、あるいは現実的なもの、いろいろな川柳に、メンバー一同、選考には熱が入りました。惜しくも入賞はもれたものの盛り上がった川柳を、番外編としてご紹介します。
・ストーブより ふたりでいると あったかい
「実際に、部屋でバラバラに人がいるよりも 一緒にいたほうがCO2削減になるそうですよ!」と上田氏。 愛と地球は繋がっているんですね! それから、社内で募集した川柳でも盛り上がりました! 女性スタッフの多いザ・ボディショップでは、こんな川柳が。
・ポイ捨てが あなたとの別れ 決めました
・ポイ捨てを 平気なキミを 捨てたいよ
「全然違う人が作ったとは思えない2句。セットで賞をあげよう」と岩田。 「女性らしくていい〜!一番気に入った。」と上田氏も絶賛していました。
※社内では、別の賞で川柳大会を実施しました。
※上記記載の川柳は、すべて応募者の表記にしたがっています。
※作品の著作権は、ザ・ボディショップに帰属しています。無断での転載、使用はご遠慮ください。
・上田 壮一氏
映画「不都合な真実」を観てもショックを受けるように、地球温暖化はとても深刻な問題。この問題について少しでも、何かすること、話すことって実はすごく大事だと思うのです。
川柳を考えるときって、必ず何かしら地球温暖化のことを考えているわけですから、すごく意味のあることなんです。 それに、川柳の良い点は、ユーモアがあって、堅苦しくない。応募したときに頭に浮かんだことや、今回の発表を見て感じたことを、楽しいエコライフのヒントにしてくださいね。 自分も楽しめる、そして地球にも役立つ、というのが今のエコだと思います。例えば、僕は車に乗るのをやめました。だけど今あるエコカーは高かったり、かっこよくなかったりするので買う気がしない。かっこいいハイブリッドカーが出るのを心待ちにしているんです。 それでは来年も、期待しています!
Think the Earthプロジェクト プロデューサー/クリエイティブ・ディレクター 1965年、兵庫県生まれ。東京大学大学院 機械工学修士課程卒業。96年広告代理店を退社後、映像・インターネットなど様々なメディアにて企画とディレク ションを行う。2000年に株式会社スペースポートを設立、取締役社長に就任。 ビジネスを通じて社会貢献することを目的とした非営利団体「Think the Earth プロジェクト」のプロデューサーとして、地球時計wn-1や携帯アプリliveearth、写真集「百年の愚行」、ビジュアルブック「1秒の世界」「世界を変えるお金の使い方」などを手掛ける。2006年地球温暖化問題を扱った「気候変動+2℃」が話題に。
・岩田松雄 (株式会社 イオンフォレスト代表取締役社長(当時))
・藤田紀久子 (ザ・ボディショップバリューズ推進室 室長)

