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SAKURA CHARITY PROJECT 2016 サクラ ティッシュケース THE HOPEチャーム 被災地製作パートナー イベントレポート
サクラティッシュケース THE HOPEチャーム 被災地製作パートナー イベントレポート 3.2-5.10東日本大震災復興支援サクラチャリティプロジェクト2017 2011年3月の東日本大震災直後に立ち上げた「サクラチャリティプロジェクト」。 長期的、継続的な復興支援として、 売上の一部や店頭募金を寄付金とし、復興支援に役立ててきました。 今年も店頭募金に加え、2つの復興支援アイテムを販売します。被災地に手仕事と、高齢者や女性が集まれるコミュニティをつくり、被災地に寄り添いながら現状を発信することで、東北に未来へとつながる希望の光が届くと信じて。 これからもザ・ボディショップの震災復興支援活動は、続きます。
サクラチャリティプロジェクト 2017 想いを、未来を紡ぐ サクラチャリティ ティッシュケース ザ・ボディショップでは 2017年も店頭募金に加え、被災地の女性たちの手作り製品を復興支援アイテムとして発売します。ご好評につき、昨年完売の「サクラチャリティ ティッシュケース」が再登場!売上のうち諸経費を除く全額が、被災3県5団体の製作パートナーの収入となります。 いつも持ち運べる「ティッシュケース」には、この震災をずっと忘れない、風化させない、という想いが込められています。このティッシュケースに関わる、すべての人の想いがつながり、未来への希望の光となりますように・・・。  MISSION 私たちが目指すもの 1「援助ではなく取引を」 一時的な寄付ではなく、被災地に手仕事をつくり、長期的な自立支援につなげます。 2「高齢者や女性の孤立を防ぎます」 チャームやティッシュケースの製作を通して高齢者や女性が集うコミュニティをつくり、交流を活性化させます。 3「震災を風化させません」被災地の現状を発信し、その時必要とされる支援の形で継続的に活動していきます。
詳細・ご購入 PROJECT.1東日本大震災 被災地女性の手作りのアイテムを購入して支援しよう! “復興支援アイテムとして、いつも身近に携帯できるものがいい” そんなスタッフの声から誕生したティッシュケース。一つひとつ丁寧に、被災地の女性たちが手作りしています。 3.2NEW数量限定 小物ケースにも ✓サクラチャリティプロジェクトのアイコンでもある桜柄のデザイン ✓花粉症の季節に活躍! ✓ファスナー付きで小物入れにもぴったり サクラチャリティ ティッシュケース 432円(税込) サイズ:(約)縦9×横12cm 素 材:コットン 売上の内訳 ティッシュケースひとつ(400円)につき 145円が作り手さんの収入に! ■作り手さんの賃金・・・・ ・145円 ■諸経費・・・・・・・・・・・・・・255円 (原材料費・生産管理費・物流費・販管費等)
THE HOPEチャーム 被災地に手仕事と高齢者や女性が集まれるコミュニティをつくり、被災地への現状を発信し続けるために生まれました。「人々、コミュニティ、地球の希望になる」という想いを込めたデザインです。<支援先> THE HOPEチャーム生産者、助けあいジャパン <HOPE><PASSION><VISION> THE HOPE チャーム(全6種)各432円(税込) サイズ:(約)縦6.5 ×横4cm 素 材:(表面)コットン/ポリエステル(裏面)ポリエステル モバイルクリーナーやストラップとして使えます。 HOW TO USE 被災地の女性たちが手縫いしたチャームは、ストラップやモバイルクリーナーにオススメ。ぷっくりとしたフォルムと、サイズがちょとずつ違うふぞろいな形に、手作りの温かみがあふれています。■ 1個あたり諸経費と寄付を除いた全額(180円)が作り手の収入になります。 ■ 1個あたり20円が寄付として防災活動に役立てられます。(寄付先:助けあいジャパン)
東日本大震災の復興支援チャームにHIV/エイズ啓発レッドリボンバージョンが誕生!THE HOPE チャーム レッドリボン 496円(税込) 製作パートナーのひとつである「東松島ステッチガールズ」によるクロスステッチがアクセント♪ストラップやモバイルクリーナーとして毎日活躍してくれます。 チャーム1つにつき180円が作り手さんに、60円が東松島ステッチガールズの収入になります。 1個につき20円を寄付 寄付先  HIVと人権・情報センターHIV/エイズへの社会的偏見の克服と共生を目指し、日本国内での啓発活動を行う市民団体。ザ・ボディショップでは1997年から支援を開始。特に、若者による若者のための啓発プログラムYYSPを応援しています。 HIVと人権・情報センター http://www.npo-jhc.com レッドリボンとは? レッドリボンはエイズへの理解と支援の意思を示すシンボルです。この意味を知り、身につけることでHIV/エイズに偏見をもたず、エイズと共に生きる人を差別しないというメッセージを発信しよう!
PROJECT.2 期間:2017.3.2-5.10 店頭募金に参加して被災地を支援しよう! 【支援先】■ ザ・ボディショップ  ニッポン基金 環境や社会の問題解決に向けた実践的な活動を行う団体、個人を助成、今回集まった寄付金は震災復興支援のための草の根的な活動を行う団体の資金となります。 ※九州エリア店舗のみ、同期間にお預かりした募金は平成28年熊本地震の復興支援活動に役立てさせていただきます。
OUR PARTNER A 岩手県 手創工房 輝きの和 被災者の自立支援を目指し、交流サロン「みやこ体験広場」を開設。 B 宮城県 一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE) 女性のための産業プロジェクトとして東松島刺繍ブランドの製品販売を行う。 C 宮城県 特定非営利活動法人石巻復興支援ネットワーク やっぺす!! 石巻の母親らで結成され、子育て支援、女性支援、起業家支援などを行う。 D 福島県 ママSUNスマイル 手芸品製作を通して孤立しがちな仮設住宅のコミュニケーション活性化のための活動を行う。 E 宮城県 特定非営利活動法人ピースジャム 気仙沼市内の乳幼児をもつ女性たちの子育て支援、雇用支援と地域住民の日常的な交流つくりを行う。
製作パートナーのみなさんのお声 製作を通して感じたことや、チャームに込めた思いが寄せられました。 最初は難しく、出来るか不安でしたが、数をこなすうちに慣れてきて今はとても楽しく作っています。ただただ楽しいです!(宮城県:石巻やっぺす) 毎日目標に向かって仕事ができることは、心が前向きになり年配の方々には生きがいになりました。(福島県:ママsunスマイル) 今は分業(ミシン縫いの手前まで)ですが、他のパートもこなせるように今後技術向上を目標に掲げて頑張ります(^-^)‼(宮城県:東松島HOPE)「みやこ体験広場」では数名が集まり、工程を分けながら製作。ミシンをかける方、ひっくり返し綿を詰める方など分業し、おしゃべりしながら楽しんで作っています。(岩手県:輝きの和)一つ作ったら次はこういう風にしようと課題を見つけながら作っていくと、夢中になってどんどん数をこなせるようになりました。(宮城県:石巻やっぺす)  小さい子供がいると外に出るのもままならないので、家で出来る仕事は助かります。(宮城県:石巻やっぺす) 実際チャームの製作は細かい作業でかなり大変!『速さよりも丁寧に』をモットーに製作しました。ザ・ボディショップの店頭に並んだ写真を見て、とても充実感がありうれしかったです。(福島県:ママsunスマイル) 物やお金で支援を頂くことではなく「働いて収入を得る」ことに大きな意義を感じています。お金を得ることは生活の為だけでなく、生きる事そのものです。(岩手県:輝きの和) 震災以降、今までご支援いただいた皆様に感謝の気持ちを込め、1つ1つ一所懸命製作しました。このチャームを選んでくださった方がよりハッピーになりますように、東北の地より願っています。(宮城県:東松島HOPE) ※写真:製作パートナーのみなさまより届きました!
サクラチャリティ プロジェクトの歩み 2011年 緊急支援募金、チャリティ製品の販売、支援物資(化粧品、タオル等)の提供を行う。 2012年 「ザ・ボディショップ サクラ シリーズ」の2アイテムをチャリティ製品として販売。 東北地方に新たな桜の名所をつくる「SAKURA+PROJECT」と協力し、 岩手県大槌町と福島県南相馬市でサクラの植樹を実施。 2013年 チャリティ付き製品の販売に加え、「I AM♡愛編むプロジェクト」の協力のもと オーガニックコットン 100%のサクラ型スポンジを製作。 宮城県と福島県の被災地仮設住宅に住む高齢者の孤立防止支援も行う。 2014年 前年同様「I AM♡愛編むプロジェクト」を通じて、高齢者や女性たちの孤立防止支援を行うほか、お客さまと一緒に宮城県気仙沼ボランティアツアーも実施。 2015年 3県5団体を直接支援 「THE HOPEチャーム」 販売 ザ・ボディショップ日本上陸25周年を機に復興支援を拡大。”一時的な寄付ではなく、取引を!”を目的に、被災地の女性の手作り 「THE HOPEチャーム」 全7アイテムが登場。 2016年 3県5団体を直接支援「サクラティッシュケース」販売。被災地に手仕事と高齢者や女性が集まれるコミュニティを支援。