無関心にNO!
エイズはみんなの問題です。
HIV/エイズ レッドリボン啓発の取り組み
ザ・ボディショップでは1997年から店頭キャンペーンを行うなど、エイズ啓発活動に取り組んでいます。HIV新規感染を防ぐことと、エイズに対して偏見を持たず、エイズとともに生きる人々を差別しない社会を目指して、活動を続けています。
※レッドリボンはHIV/エイズに対する理解と亡くなった方への追悼を表すシンボルマークです。
HIV新規感染者数は1日に約3人※、という事実
ザ・ボディショップが世界に先駆けてエイズキャンペーンをスタートしてから20年以上。世界では年間の新規HIV感染・新規エイズ患者が減少傾向にあるなか、先進国では唯一日本だけが毎年ほぼ横ばいの状態が続いています。2018年に日本国内で報告されたHIV新規感染者数は940件※。これは1日に約3人が感染していることに。さらに、エイズを発症して初めてHIV感染を知る「いきなりエイズ」は全体の約30%の高止まり傾向が続いていて自主的なHIV検査の必要性が叫ばれています。「自分には関係ない」「自分は大丈夫」という思い込みと無関心はHIV/エイズの感染予防や理解をさまたげるだけでなく、感染拡大や社会的な差別・偏見も生み出しています。自分のためにも、まわりの大切な人のためにも、「予防・治療・支援・理解」に関心をもって行動を!
2019年度国が定めた世界エイズデーキャンペーンテーマ(厚生労働省・エイズ予防財団)「UPDATE!話そう、HIV/エイズのとなりで 〜検査・治療・支援〜」
※出典元:厚生労働省エイズ動向委員会(2018年エイズ発生動向発表)
世界エイズデーって?
HIV/エイズの防止と感染者への差別・偏見の解消を目的に、WHO(世界保健機関)によって1988年に制定されました。
世界の現状※:・世界のHIV陽性者数は3,790万人・新規HIV感染者数は年間170万人・エイズによる死亡者数は年間77万人( いずれも2018年末時点)
日本の現状※:・2018年はHIV感染者、エイズ患者の累計数が3万件を超えた。(30,149件)2018年末時点・新規HIV感染者の国内報告数は30代が最も多く、20代が続いている・例年、エイズを発症してから感染に気づく人が約3割
※出典元:
世界の現状:UNAIDS「ファクトシート2019」
日本の現状:厚生労働省令和元年8月発表
HIV検査相談マップ
わたしたちにできるアクション
〜HIV/エイズについて知って、行動しよう!〜
レッドリボンはエイズへの理解と支援の意思を示すシンボルです。この意味を知り、身につけることでHIV/エイズに偏見をもたず、エイズと共に生きる人を差別しないというメッセージを発信しよう!
1、レッドリボンを身につけよう
2、予防しよう
3、検査に行こう
HIV検査相談マップ
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不安なことがあったら相談を!
検査は各自治体の保健所で無料、匿名で受けることができます。
【HIV/エイズの相談問い合わせ】HIVと人権・情報センター